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第四性病に効果的なジスロマックは白いカプセル

ジスロマックはさまざまな病気の治療に使われる薬です。
子供が風邪をひいて小児科や耳鼻科を受診すると、他の薬と一緒にジスロマックが処方されることがありますが、この場合は抗生剤として服用することになります。

三日続けて服用することで効果が一週間持続するという点が特徴的で、子供から大人まで幅広く利用されています。

抗生剤として子供に処方する以外では、クラミジアや梅毒などの性病に感染した患者にも処方されています。
このような性病ではいくつかの抗生剤が使われていますが、ジスロマックの場合は副作用が少ないことや効果が高いことから一般的に利用されるようになっています。
抗生剤には強い副作用を起こすタイプもあるので、医師や薬剤師の指導のもとで服用することが大切です。

ジスロマックは白い錠剤で飲みやすくなっており、尿道炎や急性気管支炎、副鼻腔炎など多くの病気に効果を発揮するため処方される頻度の高い薬として知られています。
ただ副作用が全く起きないというわけではなく、人によっては胃が痛んだり吐き気をもよおすこともあるので体調に異変が起こったときは服用をやめて医師や薬剤師に相談した方がいいでしょう。
抗生剤の場合は特に下痢を起こしやすくするため、整腸剤と一緒に処方されることも多いものです。

ジスロマックは第四性病と呼ばれる鼠径リンパ肉芽腫の治療に使われることもあります。
第四性病とはクラミジアなどから感染する病気で、梅毒や淋病に続く性病とされています。
この病気にかかると頭痛や発疹、発熱などの症状がみられるようになり、鼠径リンパ節に痛みのある腫脹が発生することが特徴的です。
第四性病に感染してジスロマックが処方されたら、正しく服用して治療に専念しましょう。

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