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ジスロマック以外の薬はあるのか

薬を飲む男性

ジスロマックとは性病のひとつであるクラミジア感染を治療する際に用いられている薬のひとつであり、もっともクラミジア治療に効果があるとして処方されることが多い薬として知られています。
メリットとしては1回服用するだけで7日分効果が持続するという気軽な服用方法であり、その期間でおよそ90パーセントのクラミジア感染が治療できるとされています。
このようなメリットからジスロマックが第一治療薬として選択されるのですが、最近ではジスロマックが効かなくなっているクラミジアも存在しており、ジスロマックも特効薬としての役目が弱くなってきている傾向があります。
それでも効果があるとして利用されているのですが、ジスロマック以外にも治療薬を併用するという医療機関も増えてきており、選択できる薬が増えてきています。
ですがそもそもジスロマック以外にクラミジア感染に効果のある薬があるのかというところですが、現在日本ではジスロマック以外の治療薬が使われることもあります。

まずは「ビブラマイシン」で、クラミジア以外にもニキビや尿道炎、淋病の治療にも用いられています。
同じ性病のひとつである淋病にも利用されているということで複数の性病に治療効果があるというメリットがありますし、用途が幅広いのでほかの一般的な病気も一緒に治療できるというところがメリットです。

次に「クラリシッド」であり、クラリスとも呼ばれることがあります。
こちらはクラミジア感染の治療専用で処方される薬となっており、2週間から3週間服用することによって治療できるようになっています。
ビブラマイシンもクラリシッドもジスロマックと比較すると治療に時間はかかりますが、いずれも確実な治療効果を持っているので安心して利用することが出来ます。

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